~豪雨災害に強い人工林のあり方を専門家から学びましょう~
1106  森林と災害 ~豪雨災害を忘れない~


集中豪雨や台風による洪水や土砂崩れが頻発しています。主な原因のひとつが間伐遅れの人工林と言われています。災害に強い人工林について、2日間の講義を通して専門家から学びます。

■日程:
①2022/11/6 (日) 森林の持ついろいろな働きを知ろう!(東京大学赤津研究林:瀬戸市) 9:30~15:30

②2022/11/20(日) 間伐すれば人工林はよみがえる(小原交流館、大洞市有林) 9:30~15:30


■対象:森林に興味のある方

■定員:16名

■参加費:3000円(2回分で3000円です)

実施スケジュール

講師等

蔵治 光一郎(くらじ こういちろう) 東京大学大学院 教授
東京大学農学部林学科卒。青年海外協力隊員としてボルネオ島の森林研究所での勤務を経験。2003年から13年間、瀬戸市の東京大学の演習林に勤務し、2005年の合併直後からとよた森づくり委員会委員を連続8期16年間務めた。矢作川森の研究者グループ共同代表、矢作川流域圏懇談会山部会長、水循環フォローアップ委員会座長を務める。

<専門分野>
森と水と人との関係、地域森林自治
<編著書>
・気持ちよく納められる森林環境税とは?
・森の健康診断の10年 愉しくてためになる流域の森のキヅキとマナビ
・緑のダムの科学 -減災・森林・水循環-
・「森と水」の関係を解き明かす 現場からのメッセージ  など


集合場所

①東京大学農学部 生態水文学研究所 赤津研究林(愛知県瀬戸市北白坂町1−1)
 上記地図参照

②小原交流館(愛知県豊田市永太郎町落681-1)



駐車場:有

注意事項

・正式な集合場所と時刻など詳細は参加が決まった方々のみに連絡いたします。
・問い合わせは主催している「おいでん・さんそん とよた森林学校運営委員会」にお願いします。
・応募者多数の場合は抽選となります。
・抽選の結果は10月17日~20日にメールにて通知いたします(申込みをされた方で、メールが届かない方はお手数ですが、お問合せください)。
・新型コロナウイルス感染防止のため、受講中はマスクの着用をお願いします。
・当日37.5度以上の熱がある場合や体調のすぐれない方は参加を控えていただきます。
・弁当、飲み物持参

申込み

予約期間中に下に表示される「申込みをする」ボタンから (申込みにはログインが必要です)
または電話より。

問合せ先

おいでん・さんそん とよた森林学校運営委員会(山本)
豊田市足助町宮ノ後26-2
TEL 090-5453-6411
E-mail:sigekayo@docomo.ne.jp

実施スケジュール

実施日時
2022/11/06(日) 09:30 〜 11/20(日) 15:30
料金  
3000円
定員  
16 / 100人
予約開始  
2022/04/08 00:00
予約終了  
2022/10/16 23:59

テーマ:とよた森林学校(森を深く知りたい・関わりたい)

プログラムNo.1106
森林と災害 ~豪雨災害を忘れない~

開催日

①11/6(日)   ②11/20(日)  

  • 11/6
実施スケジュール
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