~真夏の足助川でゴマ粒より小さな甲虫を採集し観察しよう!~
清流の「小さ過ぎる」水生甲虫ヒメドロムシの採集観察講座
豊かな森に育まれたきれいな川に生きる「清流の妖精」といわれる小さな甲虫ヒメドロムシ。
彼らは清流の川底などに生息し、あまりの小ささに知る人ぞ知るという虫ですが、れっきとした甲虫の仲間。
ヒメドロムシってどんな昆虫かを学び、足助川のヒメドロムシ採集に挑戦します。
そのほかヒメドロムシと一緒に川底に生息する様々な生き物も採集して、足助川のきれいさがどれくらいなのか確かめます。
ちょっと実験的な試みとして、ヒメドロムシの習性を活かした独特な採集方法、通称「ふんどし」も実施します!
真夏の川に入って、ちょっと変わった小さな小さなヒメドロムシを何種類採集できるかな?
★日 時: 2026年8月23日(日)10:00~12:00 (受付9:40~10:00)
★場 所: 豊田市百年草 & 足助川
★募集人数: 10人(先着)
★参加対象: 小学生以上(小学生の方は保護者同伴でご参加ください)
★参加費用: 無料
(この講座は、愛知県の「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金」の交付を受けて実施する事業です。)
講師等
市川 靖浩(いちかわ やすひろ) 身近な自然の調査研究会 代表
ものごころがついた頃から昆虫に興味を持ち続け半世紀。
河川やため池、山の湧き水や湿地など、多様な水環境を生活の場所として進化してきた水生昆虫の研究を趣味とする。なかでも水域に生息するカメムシ類や甲虫類の生息環境や生活史に興味を持ち、主に東海地方をフィールドとして活動を続けている。
昨今はゴマ粒よりも小さなヒメドロムシの調査研究に情熱を注いでいる。
【著書】
「新城市の自然誌-昆虫・動物編-」鳳来寺山自然科学博物館、2014年(分担執筆)
集合場所
百年草 本館1階「しょうぶの間」
〒444-2424 愛知県 豊田市 足助町東貝戸10-10
(百年草の本館1階の「しょうぶの間」は、正面玄関を入り、階段を一番下まで降りた場所にあります)
駐車場:有
注意事項
★熱中症対策として飲料を必ず持参してください。
(環境配慮のためPETボトル飲料以外のマイボトルの持参にご協力ください)
★野外採集を行いますので帽子、濡れて汚れてもいい服装、運動ぐつか川遊び用のくつ、タオルも忘れないでください。サンダルはヒメドロムシの採集に不向きですのでご遠慮ください。
★採集場所の川は比較的浅い方ですが、滑って転んで濡れたときのため着替えもあるといいと思います。
★当日雨天の場合および前日の降雨の影響で川の水量が多い場合は、主催者の判断で中止とします。
中止の場合は当会Webページの「イベント案内」に中止のしたことを表示します。
「身近な自然の調査研究会Webページ」 https://nepa14.wixsite.com/-site
申込み方法
★下の「問合せ先」に参加希望のメールをお送りください。
メールには以下の①~⑤をご記入ください。
①氏名、②住所、③年齢、④電話、⑤メールアドレス
・申込者2名以上の場合は次の記入例のとおり記入
【記入例:2名の場合】
1人目 ①豊田太郎、②豊田市〇町〇番地、③35才、④090-0000-0000、⑤toyota@〇〇.net
2人目 ①豊田花子、②同上、③7才、④同上、⑤同上
問合せ先
身近な自然の調査研究会
代表 市川 靖浩
メール nepa[@]ymail.ne.jp ([@]は、@に変更してください。)
実施スケジュール
- 実施日時
- 2026/08/23(日) 10:00 〜 12:00
- 定員
- 0 / 10人
- 最少催行人数
- 1人



