~今さら聞けない 森林・林業で最初に知っておきたいこと~
[終了]森林入門セミナー
森を知ることは、まちと暮らしを知ること。
森林入門セミナーは、森林の役割や現状、そして私たちの暮らしとのつながりを、専門知識がなくてもわかりやすく学べる講座です。
「森は身近にあるけれど、実はよく知らない」
「森林問題って難しそう」
そんな方にこそ参加してほしい内容です。
林業の現場に携わる講師が、実際の事例や写真を交えながら、森が抱える課題とこれからの森との付き合い方をお話します。
森を見る目が少し変わり、日常の中で”森を思い出す瞬間”が増える―—
そんな気づきを持ち帰っていただけるセミナーです。
■日程等:
第1回 2026年5月10日 (日) 人工林と天然林、森林の持つ働き(旭高原元気村) 9:30~15:30
第2回 2026年5月24日 (日) ブナ原生林の動植物(面ノ木峠) 9:30~15:00
第3回 2026年6月 7日 (日) 森と人とのかかわり(東京大学演習林) 9:30~16:00
■対象:森林の基礎を知りたい方、初めての方
■定員:30名
■参加費:3,000円(3回分)
※参加費は通しでの金額です。各回払いではありません。
講師等
北岡 明彦(きたおか あきひこ) とよた森林学校主任講師
名古屋大学農学部林学科卒。森林行政として愛知県の職員を務めたのち、2005~2017年度まで豊田市森林課で勤務。根っからの昆虫大好き少年が、植物・野鳥・林業などへ得意分野を広げ、周りから歩く博物館と呼ばれている。フィールドでの活動を重視し、自然の不思議さや楽しさを体感できる観察会を様々な場所で開催している。日本自然保護協会の自然観察指導員。
<著書>
中部の湿原、中部の山々1・2、日本どんぐり大図鑑、矢作川森林物語、矢作川流域の樹木100選 など
蔵治 光一郎(くらじ こういちろう) 東京大学大学院 教授
東京大学農学部林学科卒。青年海外協力隊員としてボルネオ島の森林研究所での勤務を経験。2003年から13年間、瀬戸市の東京大学の演習林に勤務し、2005年の合併直後からとよた森づくり委員会委員を連続8期16年間務めた。矢作川森の研究者グループ共同代表、矢作川流域圏懇談会山部会長、水循環フォローアップ委員会座長を務める。とよた森林学校校長。
<専門分野>
森と水と人との関係、地域森林自治
<編著書>
気持ちよく納められる森林環境税とは?、森の健康診断の10年 愉しくてためになる流域の森のキヅキとマナビ、緑のダムの科学 -減災・森林・水循環-、「森と水」の関係を解き明かす 現場からのメッセージ など
集合場所
別途ご案内します。
駐車場:有
注意事項
・応募者多数の場合は選考で受講者を決定します。
・選考の結果は4月22日~25日にメールにて通知いたします。
・選考結果のメールが上記の日に届かない方は、お手数ですがお問合せください。
・持ち物:弁当、飲み物
・服装:長袖、長ズボン
申込み方法
下に表示される「申込みをする」ボタンから
(申込みにはログインが必要です)
問合せ先
とよた森林学校実行委員会(豊田市森林課)
愛知県豊田市足助町宮ノ後19-5
TEL 0565-62-0602 FAX 0565-62-0612
E-mail:shinrin@city.toyota.aichi.jp
↑そもそも「とよた森林学校」とは?
実施スケジュール
5/10(日)・5/24(日)・6/7(日)
終了したスケジュール
3日間の申込受付 終了しました
- 料金
- 3000円
- 応募数
- 0 人
- 予約開始
- 2025/02/18 00:00
- 予約終了
- 2025/04/21 23:59



